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演劇コース 
    • 1レッスン=10名に限定(責任あるレッスン内容のためです)
       
     
    ≪基本レッスン=1週1回2時間≫  

    俳優は「一声 二振り 三姿」と言われているように発声の基本レッスンから始めます。

    ビデオ撮影をする実践訓練で、講師に指摘されるだけではなく、ビデオに映っている自分の「声と表情」を自分自身が確認し、納得して繰り返すことでステップアップするレッスンを続けて習得の速さと充実を目指します。また、リズム感を会得するレッスンも同時進行します。

    ≪表現レッスン 2時間×12レッスン≫

    短編ドラマの一部分のリハーサルに入ります。

    リハーサルもビデオ撮影の再生で自分の「発声と演技」を自分の眼で確認し、登場人物の演じ方、キャラクターの出し方などを会得するステップアップ・レッスンを続けます。

    実技レッスン(1) 2時間×12レッスン

    短編ドラマのリハーサルに入り、各登場人物のキャラクターを研究して納得した上で、「芝居はアンサンブルである」ことをビデオ撮影した映像を見て理解。さらにステップアップするレッスンを続けます

    ≪実技レッスン(2) 2時間×12レッスン≫

    テレビ、映画用語の「本番(撮影)」に入ります。台本(脚本)に沿って「室内」「ロケーション」の撮影を行います。

    演技を重要視する撮影ですが、現実のテレビ、映画の撮影は1シーンから順番に撮影するのではなく、撮影場所の都合とか天気などを観て最終シーンから撮影する事もあります。ここでは、実際の撮影と同じ方法で進めていきます。

    ドラマの全体の流れを掴む」ことを体験する非常に重要なレッスンになります。

    ※撮影終了後、編集して「作品」に仕上げて良かった点と欠点を指摘することで、それぞれの長所と欠点を指摘し、更なるステップアップを目指すことを薦めます。

    ≪あなたをプロの俳優にする演楽レッスン≫

    俳優は「一声、二振り、三姿」と言われ、演技は身体で表現します。
    その身体を鍛えるのが俳優への第一歩です。

    1.身体づくり『下(足)+中(腰と腹)+上(胸と肩)に分ける運動』
    下=つま先、ふくらはぎ、太ももの強化、筋肉質でスリムな足にする。
    中=腹筋、背筋の強化、股関節をやわらかくする。
    腹筋の強化は発声の基本となる腹式呼吸を促す。
    上=ペットボトルを使う運動で、バストアップと二の腕をスリムにする。
    肩は肩胛骨の動きを良くすることで、上半身の動きを美しくする。

    ※人間は大変優れた身体を持っていますが、日常生活で使うのは約30%程度です。レッスンでは普段使っていない領域を鍛え、身体の美しい動き(演技)で客を感動させるのが狙いです。

    2.発声『基本は腹式呼吸』
    単音=滑舌を良くする(言葉がハッキリ聞こえる)。
    長音=一回の呼吸で長く声を出す(長い台詞を一息で流れるように言える。
    リズムに合わせた訓練なので、反射神経と脳の活性化に効果がある。
    歌=高音の歌で、ノドをしめつけない腹式呼吸をマスターする。
    歌は「感情表現」なので演技に通じる。
    3.詩の朗読『イメージトレーニング』
    詩には説明がない。自分でイメージを作る訓練。
    シナリオに書いていない感情、行動を読み取る訓練で、登場人物の性格をつかむ。
    多数の人に語りかける訓練を行う(イメージと表情づくり)。
    実践レッスン(例:喫茶店のウェイトレス役/混んでいる店で次ぎの客が待っているケース。客が帰って次の客に声をかけながらテーブルを片づけて案内する(出来ない人が多い))。

    ※俳優はあらゆることを観察すべきである。

    一連のレッスンをビデオに撮り、画面に映る自分の演技を見て自分の長所と短所を自分の眼で確かめてステップアップする。

    ※レッスン開始6ヶ月以降、演楽アクターズの定期公演へ出演可能

    ≪演劇コースレッスン表≫                               

    フェーズ(月) レッスン内容 詳細
    レッスン開始!
    1ヶ月目
    • 柔軟な身体。発声。発音
    • リズム感。(個人のレッスン)
    • ◎合唱でアンサンブル(協調)が芝居には欠かせない事を知る。
    • 基礎の「発声」「リズム」
    • 「柔軟な身体」等々をクリアした人に15分ドラマの本を渡します。
    • クリアできない人は続ける
    2ヶ月目
    3ヶ月目
    4ヶ月目は収録ドラマの本読み開始
    4ヶ月目
    • 読解力・本読み・表現
    • 基礎は続ける。カメラ映りのテスト
    5ヶ月目から3ヶ月にかけて、1本目のドラマ収録
    5ヶ月目
    • 収録。15分ドラマ(今OAしているドラマと同じものと考えてください)
    • ◎ロケーション
    • ◎セット
    • ビデオの編集、MA(音入れ)
    • ☆ 完成試写。(ステップアップを指摘)
    • ☆ ネット配信、地方局、キー局の深夜で放送する。
    6ヶ月目
    7ヶ月目
    ※7ヶ月目受講後、反省会
    8ヶ月目から2ヶ月かけて、2本目のドラマ収録
    8ヶ月目
    • 収録。15分ドラマ
    • ビデオの編集、MA(音入れ)
    • ☆ 完成試写。(ステップアップを指摘)
    • ☆ ネット配信、地方局、キー局の深夜で放送する。
    9ヶ月目
    ※9ヶ月目受講後、反省会
    10ヶ月目から卒業まで、3本目のドラマ収録
    10ヶ月目
    • 収録。15分ドラマ
    • ビデオの編集、MA(音入れ)
    • ☆ 完成試写。(ステップアップを指摘)
    • ☆ ネット配信、地方局、キー局の深夜で放送する。
    11ヶ月目
    12ヶ月目
    12ヶ月目受講後、反省会。そして卒業
    卒業後の動き

    レッスン風景

    演技レッスンは『オリジナルのシナリオで、ビデオカメラで撮影し、ドラマの完成』の段階へ進んでいます。

    A組は『小さな喫茶店』、B組は『時計』、そしてC組は『並川家の人々』の各シナリオに挑戦中!

    A組『小さな喫茶店』

    99連敗中の町内野球チームが100連敗を逃れて初勝利!。その陰には若くして逝った喫茶店の息子の存在があった・・・。

    B組『並川家の人々』

    長女が挙式直前に知ったのは「養子縁組」であった。本当の親は誰か? と問う長女。長男と次女もその訳を両親に問うが・・・。

    C組『二重奏』

    婚を決意した妹が姉を訪ねて行くと、姉が奇妙な踊りをしている。驚いて119番へ通報しようとすると、姉が妹に三つ指を付いて挨拶する。「今度結婚することにした・・・」と。

    ビックリ仰天する妹。そこへ訪れて来たのは姉の婚約者だった。が、予想もしなかった展開が待っていた・・・!