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演楽アクターズご挨拶

株式会社「演楽舎」は皆様の温かい応援で一歩一歩と順調に進み、制作部はCD製作とCM製作で活動しております。
また、地方自治体から「演劇体験実践研修」の依頼も受けて活動しております。このような依頼は意外でしたが、当社のモットーであります『生涯現役、生涯チャレンジ、そして楽しく』 『挨拶で始まり挨拶で終わる』『礼儀は人格を創る』という方針に関心を持たれたことと理解し、大変嬉しく思っております。
芸能部の「演楽アクターズ」は1年間に2回の舞台公演を実施しております。舞台公演は回を重ねるごとに大変大勢のお客様が来て下さるようになり、「大変楽しかった」「頑張って生きていく勇気を与えられた」とのアンケートやメールを頂いております。
これは皆様の温かい応援のお陰だと心より感謝しております。演楽アクターズは幅広い年齢層の皆さんがレッスンに楽しみながら励んでいます。
全てがデジタルになってきていますが、演劇だけは優秀なコンピューターでも作ることは出来ません。
人と人のつながり、絆、思いやりの気持ちを大切にしていく覚悟です。
舞台も映像も、演劇はショービジネスです、足を運んでくださるお客さんへ売る商品は『感動と夢、希望』です。
これからもお客様に満足していただく商品(演劇=ドラマ)を創り続ける努力をしてまいります。皆様の御指導と温かいご協力をお願い申し上げる次第です。

株式会社 演楽舎
代表取締役会長 國武栄治

 

俳優は「一声、二振り、三姿」と言われていますが「演技は全身で表現する」ものです。
「身体作り」はプロのスポーツトレーナーと整形外科医に相談した内容で行います。
レッスンは「身体作り」から始めて「発声」「滑舌」「感情表現」へとステップアップして行きます。
舞台も映像も、観客に見てもらってナンボという『ショービジネス』で、俳優は観客を魅了するのが仕事です。
人は素晴らしい個性(才能)を持っています、その個性を磨き上げて演技を観客に見て頂くのが我々スタッフの仕事です。
たった1年間のレッスンですが「声がよく出るようになったと言われた」「最近、姿勢がいいと言われた」「肩こり、腰痛が気にならなくなった」といった「声」を聞きます。
これはレッスンの体操を本人が毎日続けているからです。演楽アクターズでは80代の人も募集しています。
これは「目的を持つこと」「眠っている筋肉を目覚めさせる」ことで「介護を必要としない身体作り」が目的です。
若い人は未知の才能を磨き上げ、年配の人は眠っている才能と肉体を目覚めさせ、そして芸能界で大活躍するようなレッスン内容を行います。
制作部も活躍の場を広げていき、映画製作の準備に入っております。

株式会社 演楽舎
代表取締役社長 細野英延